【PR】薬剤不使用なのに痛みが緩和されるって本当? その秘密は溶錬水晶にあった! 「つぶつぶセラピー イタミトリS」

「つぶつぶセラピー イタミトリS」は、薬を使わずに皮膚に刺激を与えることで慢性的な痛みを緩和する鎮痛材だ。薬剤を使っていないのにつぶつぶの刺激で痛みを和らげることができるとはなんとも不思議に感じられるが、一般医療機器として承認を受けているので、その科学的な作用は正式に認められている。今回の記事では、「つぶつぶセラピー イタミトリS」の使い心地、実際に使ってみてどのような変化が生じたかについて紹介しよう。

慢性的な痛みで仕事や家事に集中できないのが悩みの50代主婦が「つぶつぶセラピー イタミトリS」を試してみる

「つぶつぶセラピー イタミトリS」を使ってみるにあたって、まずは私の悩みから紹介していきたいと思う。

私は、50代半ばの兼業主婦である。過去に背中を痛めたことがあり、今は完治しているものの、天気の悪い日や台風が来る直前など気圧の変化によって古傷が痛むことがある。また、仕事ではパソコンを使うことが多い。仕事や家事をするときに、つい古傷をかばって変な姿勢を取ってしまうためか、肩や腰の辺りが慢性的にこっている。また、パソコンでマウスやキーボードを使う作業が多いためか、肘や手首にも痛みを感じる日が多い。

整形外科や整骨院に行った方がいいことはわかってはいるが、原因は自分でもなんとなくわかっているので、ついつい忙しさにかまけて後回しにしてしまう。

あまりに痛みがひどいときに、市販の湿布や塗り薬を使ってみたことはあるのだが、肌が弱いせいか、長期間使っていたらかぶれてしまった。ならばと、市販されている内服の鎮痛薬を飲んでみたが、仕事中にウトウトしてしまって集中できなかった。

結局、痛むところをさすってなんとかごまかす日々が続いている。

とはいえ、痛みに悩まされてついイライラしてしまうことも多い。もしかしたら、更年期ということもあって、肩こりや腰痛の症状もひどくなり、そこに更年期の精神的な症状も重なっているのかもしれない。こんな毎日が続いていると、仕事にも家事にも集中できないし、休日は家族との時間や趣味を楽しむこともできない。平日に痛みを我慢して無理し続けているせいか、休日になるとぐったりと疲れがたまっていて、なかなかベッドから出ることができないのだ。

できれば、薬を使わずにこのつらい痛みをやわらげることができないか。痛みにわずらわされることなく仕事や家事に集中したいし、スッキリとした気持ちで家族とともに楽しい休日を過ごしたいと望んでいる。

そんなとき、友人から紹介してもらったのが、「つぶつぶセラピー イタミトリS」だった。

つぶつぶセラピー イタミトリS

「これなら薬剤が使われていないから肌が弱くても大丈夫ではないか」というのだ。しかし、薬剤が使われていないのにどのようにして痛みを緩和するのだろう。

パッケージを開けてみると、箱の中には1枚ずつビニール袋に包装されたシートが12枚入っている。湿布のような大きさかと思っていたら予想していたよりも小さなシートで、大人の女性の手のひらより少し小さいぐらいの大きさだった。

さらに湿布と大きく違うのは、シートの貼付面に小さなつぶつぶが均等にたくさん付いているということだ。ビニール袋を開けて直接触ってみると、小さいけれどつぶつぶの確かな存在感が皮膚に伝わってくる。指で触ると柔らかな刺激だ。どうやらこのつぶつぶが、痛みを緩和してくれるらしい。

軽くて伸縮性のあるシートが貼りたい箇所にピタっとフィットする

箱の裏面には「つぶつぶセラピー イタミトリS」の貼り方がイラストで描かれている。イラストを見ながら、シート周辺のシール部分の剝離紙をめくって慢性的なコリと痛みに悩まされている肩と腰、手首、肘に貼ってみる。

簡単にピタッと貼ることができた。

シートはとても伸縮性がある素材のようで、手首や肘のような日常的に動きの多い関節部分に貼ってもよれることがなく、ぴったりとフィットする。とても薄い素材でできていて通気性もよさそうなので、これなら寒い季節はもちろんのこと暑い夏でも気にならないだろう。シート自体もベージュなので、万が一、洋服の袖口から見えたとしても、それほど目立たないのではないかと思う。

つぶつぶの刺激が気になるかと思ったら、貼ってみるとその点は特に気にならない。シートも軽く薄いので貼っていること自体いつしか忘れてしまった。

この「つぶつぶ」には溶錬水晶という素材が使われているそうだ。溶錬水晶という言葉は、初めて耳にする。

水晶というと、パワーストーンや占いに使う水晶玉といったイメージが先行して、なんだか少しあやしい雰囲気もあるが、「つぶつぶセラピー イタミトリS」を貼ってみると慢性的に悩まされていた痛みが次第に気にならなくなっていた。いつも無意識に痛いところをさすっていたのだが、「つぶつぶセラピー イタミトリS」を貼るようになってから、貼った箇所に手を伸ばす回数が減っているのだ。

しかし、薬を使っていないのに、なぜこのように痛みが和らいだのだろうか。箱の中に入っていた添付文書には、「皮膚への接触によって末梢神経を刺激する」と書かれている。どうやら、このつぶつぶが皮膚に接触することによって、末梢神経に何らかの影響を与えているらしい。とはいえ、どうしてつぶつぶによって痛みが緩和されるのか、不思議に感じた私はその原理を調べてみることにした。

つぶつぶが皮膚に刺激を与えることで痛みの信号を和らげる

私たちが痛いと感じるとき、末梢神経を通じて痛みの信号が大脳へと伝わり、それによって私たちは「痛い」と感じているそうだ。

一方、人間の皮膚には、さまざまな感覚を感じとる感覚点というものが存在しているという。触点(圧点)・痛点・温点・冷点の4種類の感覚点に外から刺激が加えられると電気信号が生じる。この信号も同じく末梢神経を通って、大脳へと感覚が伝えられ、私たちは「触られている」「温かい」といった感覚を感じることができる。

つまり、痛みがあるとき皮膚にある「触点(圧点)」を刺激すると、痛みの信号と皮膚を刺激する信号が同時に脳へと伝えられることになる。その結果、大脳の手前にある視床という部分で痛みの信号と皮膚を刺激する信号が混在して、大脳に到達するときには痛みの信号が不鮮明になるノイズ効果という現象が起きるそうなのだ。その結果、痛みが和らぐのだという。

日常の動作をしていれば、自然とつぶつぶが肌に触れて触点(圧点)を刺激する。その結果、痛みの信号が脳に上手く到達しなくなるという原理らしい。ラジオや無線が混線して、うまく聞きとれないような状態とでもいうことだろうか。

なるほど、これまで痛みがあると無意識のうちに痛む箇所をさすっていたが、これも触ることで痛みを和らげる作用があったのかと驚いた。

そういえば、小さい頃にケガをすると「痛いの痛いの飛んでゆけ」というおまじないを親からしてもらったものだが、これで痛みが和らぐのにも科学的根拠があったということだ。

「病は気から」といった精神的な作用なのかと思っていたが、触る、さするということ自体に意味があったのだ。

とはいえ、仕事や家事をしているとき手はふさがっているわけだから、常に痛む箇所をさすっているわけにはいかない。そんなとき、代わりにさすって痛みを緩和してくれるのが「つぶつぶセラピー イタミトリS」ということだろう。

素人考えで、貼り薬や塗り薬、飲み薬など何らかの鎮痛作用のある薬を使わなければ痛みというものは抑えられないのではないかと考えていた。さすって痛みが和らぐなんて、非科学的だとさえ思っていた。

しかし、痛みが脳に伝達される仕組みを利用し、バグを起こすような方法で痛みを緩和するという方法があったとは、まさに目からウロコだった。薬を使って痛みを緩和しているわけではないので、薬を服用できない人や薬の副作用が気になる人も使えるというわけだ。

このアイデアを思いついたのは大分県の数学塾講師の佐知亨先生。東京慈恵会医科大学医学部看護学科教授(岡山大学名誉教授)である深井喜代子先生との共同研究によって、開発されたそうだ。

研究が開始されたのは、平成9年(1997年)のこと。平成11年(1999年)にはつぶつぶセラピーの原型となる鎮痛材ができあがったそうだ。しかし、そこからつぶつぶを粘着シートに均等に貼り付けるまでに3年、量産販売できる商品に仕上げるまでさらに2年の歳月を費やしたという。

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つぶつぶの正体、溶錬水晶とは何なのか?

この痛みを緩和する仕組みに大きな役割を果たしているつぶつぶの正体は何なのだろうか。こうなるとやはり気になってくるのは、溶錬水晶とはいったい何なのかということだ。

常に肌に触れるものだから、安全な素材なのかどうかというのは気にかかる。肌が弱い自分が使い続けても大丈夫なのだろうかという点が心配になって、その正体を調べてみた。

調べてみると溶錬水晶とは、天然の水晶のかけらを溶かして固まったものだという。しかし、水晶は一度溶かすと本来の結晶の構造を失ってしまい元に戻ることはないため、化学的に見るとそれは「ガラス」ということになるのだそうだ。

溶錬水晶という難しい言葉に「?」となってしまったが、それはガラスのことだったのかと驚いた。

ガラスであれば、コップや皿など食器にも使われている身近な物だし日常的によく触れる素材である。私たちの身近にある物質が実は不思議な力を持っていたのである。

ガラスには割れてしまうのではないかという危険なイメージもある。しかし、「つぶつぶセラピー イタミトリS」は一般医療機器として認証を受けている。「激しい運動を行うときには使用しないようにする」といったように、使用上の注意をきちんと守り正しく使えば安全なものなのだそうだ。

研究開発の過程では、さまざまな素材やサイズのガラスビーズが試されたという。もっとも高い鎮痛作用をもたらす「つぶつぶ」はどれかと試行錯誤を繰り返した上で、辿り着いたのが直径1.2mmの溶錬水晶、ガラスビーズなのだそうだ。

この直径1.2mmという大きさにも意味があったのだ。意識されない程度の極小の点ながら皮膚が絶えず刺激を受け取り続けられるという絶妙な大きさで、開発段階でのこだわりが込められている。

そして、素材がガラスなら、アレルギーを引き起こす原因にもならない。肌が弱くアレルギー体質の私でも気にすることなく肌につけていられる。「つぶつぶ」の正体を知った私は、ホッと一安心した。

「つぶつぶセラピー イタミトリS」は貼ったまま入浴もできるので貼り替えの手間いらず

「つぶつぶセラピー イタミトリS」を継続的に使うようになり、痛みが緩和されたおかげで仕事にも家事にも集中できるようになった。薬ではないので薬剤によるかぶれの心配がなく、継続的に貼っていられるというのが嬉しい。かゆみなどの異常がなければ、3日ほどつけていても問題ないそうだ。

貼り替える手間いらずというのも仕事に家事に忙しい人間にとって嬉しい点だ。さらに、水に濡れても大丈夫で、入浴もできるというのは、とても便利なところだと感じる。

家事では、炊事、食器洗い、掃除と水仕事をする機会が多い。私は手首にも「つぶつぶセラピー イタミトリS」を貼っているが、もし水濡れNGだったとしたら1日のうちに何度も貼り直さなければならなかったことだろう。湿布や塗り薬だったら、何度も貼り直したり塗り直したりする必要があったのではないかと思う。

水仕事をさほどしない人でも、コロナ禍になってからは、手を洗うことやアルコールで手指の除菌をすることが格段に増えたのではないだろうか。痛みを感じる部位が手で、そのために薬を使うことを諦めている人がいたとしたら、「つぶつぶセラピー イタミトリS」をぜひ試してみてほしいと思う。

また、副作用に悩まされることがないというのも「つぶつぶセラピー イタミトリS」の大きな利点だと感じる。内服の鎮痛剤のように眠くなることがないので、副作用で仕事の能率が下がるということはない。むしろ、痛みが軽減されたおかげで、仕事に集中できて能率が上がった。

これなら、車やバイクの運転が多い仕事の人にもすすめられる。また、たくさんの薬を既に服用していて、これ以上、薬を増やしたくないという人にもいいだろう。また、妊娠中で薬を服用したくないという人にも、薬剤成分が入っていないのですすめられる。

ちょうど今、娘が妊娠中なので、今度会ったときにすすめてみようと思う。

薬剤成分が使われていないから鎮痛剤との併用もできる

夫は、鎮痛剤の服用で特に副作用などの問題が生じることはないらしいのだが、鎮痛剤だけでは痛みが緩和されないのが悩みだという。私と同じように、首や肩、腰などの慢性的な疼痛に悩まされている。

そこで「つぶつぶセラピー イタミトリS」を鎮痛剤と併用して使ってみてはどうかとすすめてみた。「つぶつぶセラピー イタミトリS」には薬剤成分は使われていないから、鎮痛剤と併用しても問題がないそうだ。

最初は懐疑的だった夫だが、「つぶつぶセラピー イタミトリS」を貼ってみたところ、鎮痛剤だけ服用していたときよりも、痛みがだいぶ緩和されたと喜んでくれた。

最大4割痛みが緩和される

さらに、湿布や塗り薬はあの独特のにおいが苦手だという人もいるだろう。接客業や飲食業など、職種によっては使えないこともあるのではないかと思う。「つぶつぶセラピー イタミトリS」は、無臭なのでどんな人でも、どんなシーンでも使えるというのがいい。飲食店に勤務している息子は湿布や塗り薬が使えずに困っていると言っていたので、今度、「つぶつぶセラピー イタミトリS」をプレゼントしようと考えている。

痛みが緩和され仕事の能率もアップ、家族との仲も良好に

慢性的な疼痛に悩まされていた私と夫、二人とも「つぶつぶセラピー イタミトリS」を継続して使ったことで、これまで悩まされていた痛みが随分と楽になった。おかげで、仕事にも集中できるようになったし、仕事の能率がアップしたことで休日に趣味を楽しむ体力的な余裕ができたのは嬉しいことだ。

慢性的な痛みに悩まされていると、どうしてもイライラしてしまうことが多いのではないだろうか。私も夫も、最近は痛みでついイライラし些細なことから口論になってしまうことが多かった。

しかし、痛みが緩和されたおかげで精神的にも余裕が出たようだ。笑顔で会話することが増えたように思う。これは、副次的な作用だが嬉しい変化だった。

夫も私も腰の痛みが楽になったので、久しぶりに二人で近くのハイキングコースに出かけ、初心者向けのトレッキングを楽しんだ。

妊娠中の娘も、飲食店勤務の息子も、「つぶつぶセラピー イタミトリS」を気に入って使ってくれているようだ。

痛みに悩んではいるが肌が弱くて塗り薬が使えずに困っている方、内服の鎮痛剤が使えないが痛みを緩和したいという方、これ以上薬を増やしたくないが痛みは軽減したいという方は「つぶつぶセラピー イタミトリS」を試してみてはいかがだろうか。

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