【PR】家事の合間に肩を揉む。それが当たり前になってました【ライジンギアネックレス】

70代女性・専業主婦の悩み――肩こりで家事をするのがつらい

私は若い頃から社交的な性格で、友人と出かけるのが大好きだった。

夫が定年を迎える頃になってもその性格は変わらず、毎日のように、近所の友人たちとお茶を飲んだりカラオケに行ったりと楽しく出歩いていた。夫は夫で、働いているときには忙しくてたまにしか楽しめなかったテニスに出かけ、セカンドライフを満喫していたようだ。

しかし、リタイア生活を楽しめていたのも60代までのこと。お互い70代になると、身体のあちこちにガタがきて、次第に家から出るのが億劫になってきた。

炊事や洗濯、掃除など最低限の家事をするだけで、ヘトヘトになってしまう。

いつしか私も夫も、買い物に出る以外は自室に引きこもる日が増えていった。

(少しは身体を動かさないと、足腰が弱ってこのまま寝たきりになってしまうかもしれない)

頭ではわかってはいるのだが、ちょっと洗い物や拭き掃除をしただけで肩がこる。洗濯物を干すのも一苦労だ。腕を上げる動作がつらいのだ。

(ああ、疲れた……でも、歳を取ったせいだから仕方ないわね)

午前中のうちに、休み休みなんとか家事を片付けると午後から夕方まではテレビの前に陣取ってボーッと過ごす。

(友達や夫と会話をしないと、脳の老化が進んでしまうかもしれないのはわかっているけれど……若い頃のような元気がもう残ってないわ)

気づくとテレビを見ながら肩をもんでいる。

今日もこのままダラダラとテレビの前で過ごしてしまいそうだ。

そう思っていたところに、ふいに電話が鳴った。

スマートフォンの画面には、離れて暮らす息子の名前と電話番号が表示されている。確認してから、電話を受けた。

「知らない番号の電話や非通知の電話には絶対に出るな」と息子から常々言われている。

「もしもし」

「あ、母さん。久しぶり。元気にしてる?」

「うん、まあ特に変わりはないわよ。お父さんも私もね」

「身体の方はどう?」

「大丈夫よ、別に病気はしてないよ。この前も、市の健診をお父さんと一緒に受けに行ったけど、異常なしだって。大丈夫よ」

「そうか、それはよかった。身体で痛いところとかはない?」

「それは歳だから、年齢相応にいろいろとガタはきてると思うわよ。肩こりとかね。でも、それは誰でも同じでしょう。お母さんも人並みに歳を取ったってことじゃないかしら……」

答えながら、また肩をもむ。

「母さん、肩こりが悩みなんだ? だったら、ちょうどいいものを送ったよ。そろそろ届くんじゃないかなと思う。今日の午後指定で荷物を送ったから」

「え、どうしたの? 誕生日でも敬老の日でもないのに、何か送ってくれたの?」

「うん。ライジンギアネックレスっていう、肩こりや血行を改善してくれる磁気ネックレスなんだ」

「ネックレス?」

思わず唖然としてしまう。いったい息子は私の歳をわかっているのだろうか。

「ありがとう、気持ちは嬉しいけどね、ネックレスなんてこんなおばあさんがつけてたらみっともないわよ。近所の奥さんたちにも何て言われるか。今さら色気づいたかって笑われるわよ」

「いやいや、そんなんじゃないんだ。50代の男の俺でもつけられるぐらいのシンプルなデザインだから、その辺は心配しないで」

年齢や性別に関わらず誰でもつけられるシンプルなデザイン

息子は明るい声でそう言う。しかし、こんな慢性的な肩こりが、ネックレスごときでとても改善されるとは思えない。

「ネックレスなんかで、肩こりが楽になるって言うの? なんだか、信じられない話だけれど……」

「俺は実際に試してみてよかったら、母さんと父さんの分を送ったんだよ。ふたりにも是非試してもらいたくて。このライジンギアネックレスは、ネックレス全周にネオジム磁石が150個も入っているんだ。日本国内の職人さんがひとつひとつ手作業で、小さな磁石を連装してくれているんだって」

「150個も磁石が……? じゃあ、ネックレス自体が重いんじゃないかい?」

「いや、重さはたったの15gしかないんだ。つけているのを忘れてしまうほど軽いから、俺は家でもつけているよ。それに、ライジンギアネックレスは医療機器としての認証も受けているんだよ。こりの原因のひとつは血行不良ではないかと言われているんだ。首や肩のこりに磁石がはたらきかけて血行を改善してくれるんだって。磁石は全体にぐるりと入っているから、たとえ位置がズレでも大丈夫なんだよ」

「でも、肩こりがひどくて首の後ろにまで手が回らないから、そもそも一人ではつけられないかもしれないわ」

「大丈夫。全体に磁石が入っているからネックレスによくついている留め具はなくて、好きな位置で簡単に留めることができるんだ。後ろに手が回らなかったら、前でつけるといいよ。全周60cmのネックレスだから、前で留めるのは簡単だと思うよ」

「それなら、私でもつけられそうね」

「ネックレスをつけているのを周りに知られたくないときには、長さを調節して服の下につけてもいいしね。俺は、休日にはループタイ風にあえてファッションとして目立つようにつけるときもあるんだ。友人たちにも結構、評判がいいよ」

「まあ、そうなの?」

「それと、ライジンギアネックレスは磁石が使われているだけじゃなくて、北海道の上ノ国で採掘されるブラックシリカという鉱石でコーティングされているんだよ。この鉱石は遠赤外線を発して、雪を溶かす石なんだそうだ。というわけで、騙されたと思ってしばらくつけてみてよ」

「お父さんと私の身体を気遣ってくれて、どうもありがとう。じゃあ、お言葉に甘えてつけてみることにするわね」

息子に礼を言って、電話を切った。ネックレスをつけているだけで、このつらい肩こりから解放されるならそんなに楽なことはない。しかし、そんな夢のような話があるだろうか?

息子の話を思い返していると、玄関の呼び鈴が鳴った。

届いた荷物をさっそく開けてみる。

そこには、ネックレスがふたつ入っていた。

ひとつは、黒を基調にアクセントのようにシルバーが輝いている。しかし、派手な印象はない。

もうひとつは、白を基調にシャンパンゴールドが上品にあしらわれている。

手に取ってまず始めに驚いたのは、その軽さだった。

15gと言われたときはあまりピンとこなかったけれど、そういえば大さじ1杯の水や日本酒が15gだ。そう考えるとかなり軽い。

磁石が全体に入っていると聞いて、勝手に重いものをイメージしていたが、パッケージから出してみると、想像していた以上に細くて軽かった。

(確かにこれなら日常的につけていられるかもしれないわ。お父さんには黒の方がいいわよね。私は、白の方をつけてみましょう)

確かに息子の言っていたとおり、磁石が全体に入っているから好きな長さで簡単に留めることができた。手が届きやすい前で留め、つなげた部分を後ろに回そうとして、手を止める。

(留めた部分を首の後ろに回さず見せても素敵ね。本当だわ、ループタイ風につけるのも簡単)

(それに本当に軽い。肩こりがひどくなってからアクセサリーはずっと敬遠していたけれど、これなら毎日でもつけられそう。年寄りがネックレスなんてと思ったけど、想像していたよりシンプルだから、これなら周りから変な目で見られることもなさそうね)

鏡の前で、ライジンギアネックレスをつけた姿を確認してみた。

我ながらなかなかさまになっていると思う。

(うん、確かに首の周りがじんわり温かくなってくるわ。しばらくつけて様子を見てみましょう)

「ねぇ、あなた」

夫の部屋をノックして声をかける。

「あの子が、私たちにって磁気ネックレスを送ってくれたんだけど、あなたもつけてみない?」

「磁気ネックレス……ネックレスだなんて、じいさんの俺がそんなものをつけてたらおかしいだろう。俺はいいよ。おまえが使ってればいいさ。あいつには礼だけ言っておいてくれ」

テレビの音声と混じって、あまり気が乗らない風情の夫の返事が聞こえてくる。

「わかったわ」

(とりあえず私がしばらく使ってみて効果が感じられたら、あらためてまた夫にもすすめてみましょう)

ライジンギアネックレスのおかげで友人と趣味を楽しめる毎日に

それからというもの、自宅にいるときも買い物に行くときにも、私はライジンギアネックレスをつけて過ごすようになった。

以前は買い物に行くと、その帰り道がとてもつらかった。食材を入れた重いショッピングカートを引いているとどうしても肩がつらくなってきてしまうのだ。しかし、ライジンギアネックレスをつけるようになってから、買い物のときの負担がだいぶ改善されたような気がする。

つらかった肩こりが随分と楽になったので、最近は手を抜いてしまうことが多かった家事も、以前のように手間暇かけて取り組むことができるようになった。

ライジンギアネックレスのおかげで両腕を上げることができるようになったので、久しぶりに高い棚の上の拭き掃除をする。すると、そこには長年のホコリが溜まっていた。

(私ったら、身体がしんどいからってこんなに家事をサボっていたのね……)

ライジンギアネックレスをつけて家事をしていると、首や肩が軽く感じられる。今までと同じ作業をしていてもあまりつらいと思わなくなった。ひとつひとつ丹念に家事をこなし、夕方になってもまだ余力が残っているような気がする。

(これなら外出もできるかもしれないわ。友人たちともおしゃべりしたいし……久々にカラオケに誘ってみようかしら)

そんな意欲が湧いたのは、本当に久しぶりのことだ。

ライジンギアネックレスをつけ始めて、約1カ月後のことだった。

ランチ営業をしているカラオケパブに友人たちと集まって、久しぶりに得意の昭和歌謡や演歌を熱唱する。

マイクを握っていないときは、友人たちとのおしゃべりに興じた。

(やはり楽しい……こんなふうにまた友人たちと楽しめるのもライジンギアネックレスのおかげね)

「ねぇ、石田さん。しばらくぶりに会ったけど、あなたなんだか若返ったんじゃない?」

「あ、そうよね、私もそう思った。なんだか顔色が明るくなって、元気そうに見えるわ」

「何か秘密があるの? もしいいものがあるんだったら私たちにも教えて?」

友人たちに問われた私は、自慢気に首元を指さした。

「ふふ、実はこれのおかげなのよ」

「それって、ただのネックレスじゃない?」

「ただのネックレスなんかじゃないのよ。これは、ライジンギアネックレスという磁気ネックレスなの。この前、息子が送ってくれたのよ」

「へえ、孝行息子さんで羨ましいわね。それが磁気ネックレスなの? オシャレで全然そんなふうには見えないけれど」

「そうでしょう。デザインがシンプルだから、私たちの年齢でもつけやすいのよね」

「いったいその細いネックレスのどこに磁石が入ってるの?」

「この全体に、ぐるりと150個もの磁石が入っているんですって。ネックレス全周に磁石が連なっていて首や肩を包んでくれるから、ネックレスがズレてしまっても安心なのよ。ちゃんと首や肩に作用して血行を改善してくれんだそうよ」

「家事をしているときって結構、上半身を動かすものね。拭き掃除とか、洗濯物を干すときとか」

「そうそう、高い所に手を伸ばしたりしてネックレスがズレてしまうこともあるじゃない? だけど、全体に磁石が入っているからそんなことも気にせずに動けるの」

「それでどうなの? 首や肩の調子は?」

「毎日つけるようになってから、血行やこりが改善されて楽になったわ」

「まあ、そうなのね、いいことを教えてもらったわ。私も買ってみようかしら」

「うん、おすすめよ。もしよかったら、今、ちょっとつけてみる?」

ライジンギアネックレスを一瞬ではずして手渡すと、友人たちは目を丸くして驚く。

全周に150個ものネオジム磁石が入っているから着脱もワンタッチで簡単

「ちょっと待って、今、どうやってはずしたの? すごい早技……あなた、一瞬でネックレスをはずさなかった?」

「実はライジンギアネックレスは全体に磁石が入っているから、アクセサリーに通常ついている留め具がなくて、ワンタッチでつけたりはずしたりできるのよ」

「へぇ、それは便利ね。あ、本当、簡単につけられるわ」

「あら、このネックレス、なんだか滑らかで手触りもいい」

「ねぇ、このネックレスどこで買えるの? 私も欲しいわ」

私は友人たちから問われるままに、ライジンギアネックレスが購入できる公式オンラインショップを教えたのだった。

ライジンギアネックレスのおかげで、また友人たちとこうして趣味も楽しめるようになった。

みんなも元気になってくれるなら嬉しい。

そして、首や肩が軽くなったおかげで家事をしていても楽しい。

(私だけが楽しんでいるのも夫に申し訳ないわよね。そういえば、最近、できあいの漬物ばかり買っていたけれど、久しぶりに自分で漬けてみようかしら。ぬか漬けは、そもそもぬか床を作るのが重労働だし、毎日かき混ぜるのが手間で肩にも負担がかかるからとずっと漬けていなかったのよね)

夫も息子も、私が漬けるぬか漬けが大好物だったことを思い出した。

(ぬか漬けができたら、あの子にもライジンギアネックレスのお礼に送ってあげましょう)

ライジンギアネックレスで肩こり改善、夫からも「若返った」と褒めてもらえた?

それから約1カ月後。

久しぶりに自分で漬けたお手製のぬか漬けを食卓に並べた。

「これ、お前が漬けたのか?」

夫は一欠片口に含んだだけで、気づいてくれたようだ。

「ええ、久しぶりに漬けてみたの。どう?」

「うん、やはり市販の漬物より、お前が漬けたものが一番美味しいな。味が全然違うよ」

「どうもありがとう」

「しかし、最近のお前は元気そうだな。なんだか若返ったみたいだけど、何かあったのか?」

(やはり、夫にも違いがわかるのね)

いくつになっても若返ったと言われるのは、やはり嬉しい。

「この前、あの子が磁気ネックレスを送ってきてくれたと伝えたでしょう? ライジンギアネックレスというネックレスなんだけれど……これ」

首元を指で示しながら説明を続ける。

「これをつけるようになって、肩こりが楽になったのよ。おかげで、久しぶりにぬか漬けを作ってみようかなっていう元気が出たの」

「そうだったのか。肩こりで家事が大変だと気づいてやれなくてすまなかった。歳を取って身体がしんどくなるのは自分だけじゃない、お前だって同じだよな。それなのに、肩こりがつらい日でも毎日、美味しいご飯を作ってくれてありがとう。お前には本当に感謝しているよ」

「やだ、あなたったら……」

毎日、当たり前のようにしてきたことだ。

あらためてお礼を言われると照れてしまう。

「元気なお前と、こうやって一緒に過ごすことができて嬉しいよ。できれば、これからも少しでも長く……お前とふたりの時間を過ごせたらいいな」

決まり悪そうに少し視線をはずしながら、夫はプロポーズのような言葉を告げる。

長年連れ添ってきたというのに、まるで若い娘のように鼓動が早鐘を打った。

「それなら、あなたもいつまでも元気でいてくれないと困るわ。あなたの分もあるから……ライジンギアネックレス、つけてみてね」

「ああ、そうだな」

夫がはにかむような笑みを浮かべながら頷いた。

まだあともうしばらく、この人の隣で元気に過ごしたい。この人と平穏な毎日を過ごしていきたい。

そんなふうに思えるようになったのも、ライジンギアネックレスのおかげだ。

ライジンギアネックレスと息子に、心の中でそっとお礼を言った。

※この物語は使用した方の感想を元にしたフィクションです。効果の感じ方には個人差がございます。

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【医療機器認証】
ライジンギアネックレス
家庭用永久磁石磁気治療器
医療機器認証番号:303AGBZX00002000

内容:磁気ネックレス1本
カラー:ブラック/ホワイト
生産国:日本

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