
こんにちは!おしるこ編集部です。
2026年1月18日(日)、大阪・堺市の原池公園体育館で開催された『2026 原池フェスタ』に参加してきました。 今回は、「健康」と「つながり」をテーマに、盛りだくさんだった当日の様子を詳しくレポートします!

「できた!」が嬉しいユニバーサルスポーツ
まず大アリーナで盛り上がっていたのは、「ユニバーサルスポーツブース」(協力:チームキノウさん)。 アーチェリー、ボッチャ、アメフト体験など、「私にできるかしら?」と不安そうだった会員様も、いざやってみると…的の真ん中に命中! 「やったー!」 とハイタッチする笑顔が溢れていました。 年齢や障害に関わらず「誰でも楽しめる」工夫がされていて、新しいことに挑戦するワクワク感に会場中が包まれていました。

地元球団選手と全力勝負!?
くら寿司スタジアム堺では、地元のプロ野球球団「堺シュライクス」の選手たちが登場! スピードガンでの球速測定や、塁間ダッシュ測定など、本格的な野球体験が行われました。プロの選手から直接指導を受けられる「ベースボールスクール」や、選手との「ふれあい野球」もあり、子どもからシニアまで、憧れの選手との交流に目を輝かせていました。

モルック、マジック、グラウンドゴルフ、美味しいマルシェ
会場内は他にも楽しいエリアがいっぱい!
木の棒を投げる話題のスポーツ「モルック」や「スラックライン」、シニアの定番「グラウンドゴルフ」など、人工芝の上で気持ちよく汗を流しました。 ステージでの「マジックショー」や、節分に向けた「鬼のお面工作」など、文化的な楽しみも充実。 お腹が空いたら、外の「キッチンカー・マルシェ」へ!
運動後の青空ランチは格別の美味しさでした。

おしゃべりが一番の健康法?地域のボランティアさん
エントランスでは、地域の健康を支えるボランティアの皆さんとも交流しました。 「中8020メイト会」さんのブースでは、「歯を磨くチカラ」を測定!80歳で20本歯を残すためのオーラルケアを楽しく学びました。 「ベル・フレンド」さんは、入院患者さんへの手作りプレゼントを紹介。優しさに心が温まりました。
お話を伺うと、ボランティアの皆さん自身が「活動の合間の、たわいもないおしゃべりが一番の楽しみ」とおっしゃっていたのが印象的でした。 誰かの役に立ちながら、仲間と笑い合って元気になれる。そんな素敵な「居場所」が地域にはあるんですね。

フレイル予防で重要なことは、まず、誰かとつながるための第一歩を踏み出してもらうことです。
でも、一人で外に出るのは勇気がいりますよね。 だからこそ、私たちはおしるこを通じて「楽しそう!行ってみたい!」と思える情報を届け、おうちから一歩外に出るきっかけづくりを行っていきたいと考えています。
これからも「おしるこ」は、皆さんの孤独・孤立対策として、楽しいコミュニティ参加を全力で応援していきます!
それでは、また次回のレポートでお会いしましょう!

