[絶対に保湿②]大人のシートマスクの選び方

国内でシートマスクは一体何種類くらいあるのでしょう?1つのブランドで10種類以上のシートマスクもありますので、余裕で数百種類はあると思います。店頭やamazon・楽天などで見るのは、ほんの一部かもしれないですね。それだけに選び方のポイントをお伝えしたいと思います。

値段だけでマスクを選ぶのはやめよう

シートマスクが好きな女性は多いと思います。パッケージが可愛いもの、特殊な成分が入っているもの、美容液とシートが別々のもの、など他のスキンケアよりも分かりやすいので、探していて楽しいと思います。

使ったら捨ててしまうだけに、少しでも安いものを・・と思われるその気持ちはよく分かります。ですが、ちょっと待ってください。
今まで「大容量で安いから」という理由だけで買って満足したものはありましたか?あった方は大正解です。ぜひ浮気をしないでリピートしていきましょう。

そうでない方は参考程度でかまいませんので、最後まで読んでみてください。

マスクの種類はこんな感じ

美容マスクの種類は大きく分けて、シート系とパック系の2種類になります。

シート系はコットン素材の不織布か、バイオセルロース素材という植物繊維のナタデココみたいなマスクです。
パック系だと炭酸パックや泥パックのように、ふき取りや洗い流しが必要なパックになります。効果的なのはパック系になりますので肌の悩みが大きい方はパック系を選びましょう。

シートマスクで多いのはコットン素材の不織布のマスクです。メジャーな素材で比較的安価に作ることができるので、お店によくあるのがこのタイプだと思います。素材的に肌に密着するタイプではありませんので、マスクが浮いてくることが多いと思います。それとマスクがすぐに乾いてしまいます。
●メリット:安く買える 
●デメリット:マスクがすぐ乾いて肌に密着しない。

肌に密着しないとせっかくの美容成分が肌に吸収されないので、安い!と思って買っても、マスクの性能が発揮できてないかもしれないですね。

全成分表の見かたと選び方

シートマスクだけでなくパッケージの裏面には、全成分が記載されています。
この成分表の見かたのポイントは、「最初の方に記載がある成分ほど多く含まれている」ということです。最初はまず<水>と記載があるかと思います。

その後に保湿成分、アンチエイジング成分、肌荒れ防止成分、植物エキスなど色々な成分が記載されていると思います。

●保湿成分:BG・ヒアルロン酸・コラーゲン・セラミド・スクワランなど
●アンチエイジング:プラセンタ・ヒト幹細胞エキス・EGF・FGFなど
●肌荒れ防止:アスコルビン酸(ビタミンC)・トコフェノール(ビタミンE)・レチノール(ビタミンA)など

このあたりの成分が全成分表の最初の方に記載があると良いと思います。シートマスク以外でもおすすめの成分ですので、スキンケアを買うときの参考にしてみてください。

マスクが肌に密着するとこんなに違う


上の画像は、普通のコットン不織布とバイオセルロースの密着の違いです。 先にお話ししましたバイオセルロースという素材は、コットン素材とは違って植物繊維を高密度に織り込んでいますので、驚くほどの美容液を含ませることができます。そのためシートマスク自体が非常に乾きにくく、その分密着度も上がるため、細かい目じりや口元のシワや、開いた毛穴にも非常によく密着します。

ブランドにもよりますが、バイオセルロースマスクの美容液は美容液1本分(30ml)も配合されているものがあります。

国産のものだと安くても1枚500円くらいはしますので、週に1回くらいのスペシャルケアとしてもおすすめします。顔だけだともったいないので、顔に使ったあとに首やデコルテに使っても良いと思います。

まだ使ったことがない方は、ぜひ1回は試してみることをおすすめします。

大人のシートマスクは価格と効果を考えながら、楽しく選んでいきましょう。

大人におすすめのシートマスクはこちら

ツーウェイワールド(株)広報 / 山口敦史

<活動内容>
いくつもの化粧品メーカー(一般小売用・エステサロン専売品・美容クリニック専売品)などの商品企画に参加し、発売までのプロデュ―スを行う。ツーウェイワールド(株)の商品企画を経て、現在は同社のマーケティング兼広報を担当する。

<所属>
ツーウェイワールド(株)