「富山県の伝統工芸品に触れよう!!」と題してお届けする本企画。今回は、東京都中央区日本橋にある富山県アンテナショップ「日本橋とやま館」のご協力により、おしるこスタッフが厳選した商品をポイント交換にてプレゼントいたします。

※有料会員:会員ステータスが[プレミアム][ベーシック][ライト]会員の方となります。また今回の申込対象には優待コードの利用者は含まれませんのでご了承ください。

富山県に拠点を構えるシマタニ昇龍工房のブランド「syouryu」シリーズの「すずがみ」は、通常の錫の板と違い何回も圧延を繰り返し、さらに「金槌で叩く」ことにより、曲げ延ばしによる劣化が少なくなった、折り紙の様に簡単に折ったり曲げたり出来るアイテム。おうちでノンビリ食事をする機会が多い「おしるこ世代」にも喜んでいただけます!

  • 有料会員になると使えるポイントや仲間探しに便利な機能、仲間とのやりとりでできることが増えます。
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※いずれかの模様を2枚セットでプレゼントいたします。
(模様のご指定はできませんのでご了承ください)


シマタニ昇龍工房「syouryu」とは

「syouryu」は、明治42年創業以来、寺院用のおりんを専門に製造しているシマタニ昇龍工房の自社ブランドです。工房には、全国に10人に満たない「おりん職人」が3人おり、「金鎚で叩く」ことにより板を絞り、丸みを整え、音を調律することでおりんを制作しています。この「金鎚で叩く」技術により生まれてくる新しいアイテムを今後も作り続けていきます。

「すずがみ」が生まれる

「高岡らしく、鍛金職人らしく、そして生活の中で使うことのできる新しいプロダクトを作る」その考えが新ブランド・新商品の誕生へとつながりました。「すずがみ」と名付けたその商品は、紙のように薄くて自由に曲げることのできる新しい錫商品です。圧延された錫の板を繰り返し金鎚で叩くことで、模様を付けるだけではなく、繰り返し曲げることに耐えられる強さを備え付ける、鍛金職人ならではです。

商品詳細
商品名すずがみ
内容量11cm×11cm×2枚
協力有限会社シマタニ昇龍工房
日本橋とやま館

1001年頃に完成したとされる清少納言の枕草に、「水橋のわたり」と記された北陸道の要衝の地・富山市は、加賀100万石の前田家から分家した越中富山藩の2代目藩主・正甫(まさとし)が製薬業、特に反魂丹(はんごんたん)の製造を振興したのをきっかけに、「越中富山の薬売り」として全国各地に行商圏を確立しました。その名残から今でも富山市内には多くの製薬会社が工場や研究所を構えています。今回は、富山県富山市についてご紹介します。

富山市に構える富山城は「浮城」とも呼ばれ、1543年(天文12年)頃に越中守護代・神保長職によって築城されたのが始まりです。戦国時代には上杉謙信と織田信長の間で争奪戦が行われました。織田氏の武将・佐々成政によって大改修され越中富山の象徴となりますが、羽柴秀吉によって城は破却されてしまいます。しかし加賀藩の初代藩主・前田利長によって再建され、三代利常の時代に分家し富山藩として明治維新までこの地を治めました。音楽史に残る名曲「荒城の月」の作詞をした土井晩翠(ばんすい)と作曲した滝廉太郎は富山城からも曲の着想を得たとされていす。

「くすりの富山」として全国に知られ、300年以上の歴史を有する富山県の医薬品産業は、現在でも県の主要産業のひとつとなっています。その始まりは江戸時代の元禄3年(1690年)冬、江戸城内にて突然激しい腹痛に見舞われた大名に、富山藩2代藩主・前田正甫(まさとし)公が携帯していた妙薬「反魂丹(はんごんたん)」を与えたところ、たちまち痛みは治まり、同席していた大名たちはその効き目に驚いて自国での販売を求めたというものです。その後、歴代の富山藩主は「反魂丹役所」の設置や薬草鑑定・栽培究、売薬商人育成に向けた教育の充実などに取りみ、「富山のくすり」の保護と育成にまい進。今日の富山県薬業の礎を築くことになったのです。

現存する富山城の天守が建てられている場所は、「富山城址公園」として整備されており、天守自体も内部は富山の歴史が一目でわかる「資料館・富山市郷土博物館」として利用されています。富山城址公園は富山市の中心部に位置しており、お花見スポットとしてもとても人気です。また富山城を守った「神通川」の名残り「松川」をゆったりと巡る遊覧船は四季を通して人気です。

富山市の市街中心地にある「富山市ガラス美術館」は、図書館が併設された「TOYAMAキラリ」内にあり、外観は多くの異なる素材を使って立山連峰をモチーフにして作られていて、内部には現代ガラス美術の巨匠デイル・チフーリの作品が常設展示されています。

【問合せ先】
住所:〒930-0062
   富山県富山市西町5番1号
電話:076-461-3100
URL:http://toyama-glass-art-museum.jp/

おしるこに参加してアンテナショップを巡ってみましょう。同じ世代の仲間も多く、新しいコミュニティを体感できます。参加は無料ですが、年齢確認の為に免許証など身分証明証が必要になりますので、ご用意の上以下のQRコードからアプリをインストールください。

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