坂本龍馬も吉田茂も驚愕。
四国随一の名城「高知城」は、
今や日本を代表する夜の城郭に化ける。

おしるこ世代に”高知”について聞くと、日本三大清流として名高い四万十川、四国随一の名城高知城、そして言わずと知れた有名人坂本龍馬を思い浮かべるようです。今回は、四国随一の名城高知城を取り上げながら、高知を感じる名物をおしるこ世代向けにお届けいたします。

高知城の歴史

400年以上の時を超えた本丸御殿

四国随一の名城と謳われる「高知城」。言わずと知れた日本にわずか12しかない現存の天守閣を誇る城。そしてその美しい天守の手前の本丸御殿は、書院造りの建物で、築城当時の姿をほぼ完全に近い姿で今に留めており、天守と本丸御殿が築城当時のまま残されているのは全国でも高知城だけで、日本に唯一残る「完全な」本丸御殿なのです。

高知市のシンボル

一度は火災によって焼け落ちたものの1749年に再建されています。3層6階建ての堂々たる天守の姿は高知市街からもよく見え、まさにシンボル的存在。天守の最上階から見下ろせば、坂本龍馬ら幕末志士たちを育んだ城下町、そして目を移せばはるかに遠く四国山脈のロケーションが楽しめます。

高知城は夜が凄い

約400年も前から人々に親しまれてきた高知城ですが、昨今の”高知城”は、新潟県上越市の”高田城”、大阪府大阪市の”大阪城”と一緒に、日本を代表する『三大夜城』に認定されています。坂本龍馬も、吉田茂も想像できなかった、夜の城郭に変貌した高知城を彼らはどう感じる事なのでしょうか。

注)高知城天守・懐徳館等の開館時間は9:00~17:00 (最終入館16:30まで)になります。

400年の歴史×現代アート

現在、高知城では「チームラボ 高知城 光の祭 2019-2020」が開催されており、高知城がインタラクティブな光のアート空間に様変わりしておりますので一度足を運んでみても良いと思われます。私も感動しました。

会期は令和元年11月8日(金)から令和2年1月13日(月・祝)まで。
URL:https://www.teamlab.art/jp/e/kochi-castle/

そして、高知城最大の魅力は、城のライトアップも去ることながら、四季を通じた夜間イベントの実施。春の時期は高知城を彩る「高知城花回廊」が催され、追手門から天守閣までのメイン通路に飾り付けられた生け花などのライトアップや灯篭の設置、桜へのライトアップなど、会場全体を豊かに彩っていますので是非足を運んでみてください。

今回取り上げる商品(四万十川の青さのりは)は、高知県の西部を流れる一級河川、四万十川(しまんとがわ)の青さのりです。香り豊かでとても柔らかく、四万十川河口の淡水と海水が混ざりあう汽水域で網を張り養殖しており、収穫は手作業。ふっくらとしてやわらかく、みずみずしさが商品の特徴です。

清流四万十川でとれる、川青さのり

四万十川は、全長196km、流域面積2270平米、四国内で最長の川で、流域面積は吉野川に次ぎ第2位。静岡県柿田川、岐阜県長良川とともに「日本三大清流の一つ」とも呼ばれています。
もちろん高知県には、四万十川だけでなく、仁淀川、桂浜、室戸岬、だるま夕日、白山洞門、万次郎足湯、龍河洞、足摺岬、よさこい祭り、雲の上のホテルなどなど紹介したいスポットは多岐にありますが、私個人的には、「ひろめ市場」で土佐 高知の名物、鰹のタタキを食する事を推薦します。ワラ焼きをしている店もあり、見ているだけでワクワクします。バリエーションも豊富で、たれと塩を付けて食べるものから丼や握り、土佐巻きなど食ばかりですね。

さっそく、おしるこ中の人に感想を聞いてみました。

お味噌汁に入れると豊かな磯の香りが広がり、四万十川に行ったような気持ちになれます。ご飯にかけてお醤油を垂らすだけでも、ご飯がすすみます。
風味が抜群、とても美味しい青さのり。ミネラルたっぷりで健康によく、カロリーも低いので、健康にも良いので食卓に毎日出したいです。
商品詳細

商品名清流四万十川 川青さのり(小)
原材料ひとえぐさ(高知県四万十川産)
内容量8g
賞味期限製造日より6ヶ月
保存方法高温多湿・直射日光を避けて保存してください。

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