「福島地産の力に触れよう!!」と題してお届けする本企画。今回は、東京都中央区にある 福島県アンテナショップ「日本橋ふくしま館 MIDETTE」のご協力により、おしるこスタッフが厳選した商品をポイント交換にてプレゼントいたします。

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さくらの花びらが散る春の野をイメージした蒔絵を付けた箸と箸置きのセットです。是非、桜を見ながら美味しい食事を愉しんでいただきたいです。

商品詳細
商品名「さくら野」箸 箸置きセット
木地アテ(ヒノキアスナロ、別名 能登ヒバ)
塗質ツヤのある漆塗
塗色朱(明るい朱色)/黑
蒔絵師新田和恵
箸寸法長さ約22.5cm
協力株式会社白木屋凛器店
日本橋ふくしま館 MIDETTE

四季折々の花が描かれた絵ローソク。昔、花のない冬場にろうそくにお花を描き、お仏壇に灯したのが始まりのようです。お仏壇に灯すとより功徳があると言われております。是非お試しください。
※季節の絵柄でお届けしますので、絵柄が異なる場合がございます。

商品詳細
商品名会津絵ろうそく
内容量2本
協力有限会社 山形屋本店
日本橋ふくしま館 MIDETTEE

5食箱入り

札幌ラーメン、博多ラーメンと並んで日本三大ラーメンの一つである、ご存知、福島県喜多方市発祥のご当地ラーメンです。福島に行かなくとも本場の味をご家庭でお楽しみいただけます。

商品詳細
商品名喜多方ラーメン 5食箱入り
内容量5食入り
内容物生ラーメン(太麺)120g×5
醤油スープ 35g×3
味噌スープ 41g×2
賞味期限2020年4月5日
保存方法高温多湿を避けて保存
協力株式会社河京
日本橋ふくしま館 MIDETTEE

720ml

おしるこ世代にふさわしい、青春を感じていただけるお酒です。大吟醸独特のフルーティな味わいがウリで、いくつになっていてもいつからでも青春の心を持ち、おしること一生青春を愉しみましょう。

商品詳細
商品名一生⻘春大吟醸
内容量720ml
原材料
保存方法静かな冷暗所
協力曙酒造合資会社
日本橋ふくしま館 MIDETTEE

「作った人の顔が見え、想いやこだわりが伝える安心・安全な商品を食べたい!」そんな願いで始まった「大豆の会」のお味噌です。福島県産の大豆と米を天日塩で発酵熟成させ、アルコールを使わない無添加味噌です。毎日のお味噌汁で福島を感じてください。

商品詳細
商品名「ふくしま大豆の会」 天然醸造味噌
内容量1kg
原材料製造から180日
賞味期限大豆・米・食塩
保存方法常温にて保存
協力内池醸造株式会社
日本橋ふくしま館 MIDETTEE

明治新政府と徳川旧幕府軍とが雌雄を決することになった戊辰戦争。この戦いのなかで最も多くの悲劇を生んだのが会津戦争であり、その攻防戦の中心となったのが福島県会津若松市にある会津若松城、別名「鶴ヶ城」です。 会津地方の中心都市である会津若松には今も武家屋敷が残り、時代を感じさせる街並みは、伝統工芸品と古くから伝わる郷土料理と地酒を目当てに訪れる人を魅了しています。今回は福島県会津若松市の魅力をお伝えします。

鎌倉時代から会津の地を治めていた葦名氏が建造した黒川城が、会津若松の始まりと言われています。その後は葦名氏を滅ぼした伊達政宗がこの地を支配しますが、正宗は豊臣秀吉によって会津を取り上げられ、蒲生氏郷がこれに替わって治めることになります。 氏郷はこの地を若松と名付け、自身の幼名「鶴千代」と蒲生氏の家紋「舞鶴」にちなんで城も鶴ヶ城と改名しました。鶴ヶ城が歴史上、最も有名となったのは会津戦争で、時の会津藩主・松平容保(まつだいらかたもり)が京都守護職という旧幕府の要職にあったことから新政府軍の格好の標的とされ、大軍によって攻め立てられることとなり、藩士のみならず婦女子至るまで多くの犠牲者を出しました。この戦争で鶴ヶ城は多くの砲弾を受け落城、その後に天守閣は解体されました。現存する天守閣は昭和の時代に再建されたものです。

会津地方には古くから伝えられている郷土料理があり、それを食べさせてくれるお店もたくさん存在します。干し貝柱やキクラゲ、しらたき、里芋を薄味で味付けた汁煮料理の「こずゆ」や干し物のニシンを山椒の葉と醤油で漬け込んだ「ニシンの山椒漬け」などは他の土地ではまず味わえない会津地方独自の料理です。また会津若松には創業100年を越える酒の蔵元が数多く営業しており、販売だけでなく蔵見学や試飲も行っており、観光客の喉を楽しませてくれています。

2020年3月30日 8:00〜放送スタートのNHK連続テレビ小説「エール」で、その生涯が取り上げられるのが、福島県が生んだ昭和の大作曲家、「古関裕而」その人です。


「エール」は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家とその妻の物語です。銀行に勤める福島の青年と豊橋に住む女学生が、文通で愛をはぐくみ、電撃結婚。音楽によって強く結ばれた二人は、戦前・戦中・戦後を生き抜き、多くの名曲を生み出します。

1964年の東京オリンピックの開会式に使われた「オリンピックマーチ」や夏の甲子園の大会歌「栄冠は君に輝く」を世に出し、国民を元気づけました。古関裕而が残した作品は今でも数多くが歌い継がれていて、特にプロ野球阪神タイガースの球団歌「阪神タイガー スの歌(六甲おろし)」、読売ジャイアンツの球団歌「闘魂込めて」は両チームを応援するのに欠かせない楽曲となっています。

[古関裕而記念館]
開館時間:9:00〜16:00
入館料 :無料
所在地 : 〒960-8117 福島県福島市入江町1−1
電話 : 024-531-3012

おしるこに参加してアンテナショップを巡ってみましょう。同じ世代の仲間も多く、新しいコミュニティを体感できます。参加は無料ですが、年齢確認の為に免許証など身分証明証が必要になりますので、ご用意の上以下のQRコードからアプリをインストールください。

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